ABOUT

自家焙煎珈琲 鹿眼鏡
自家焙煎珈琲 鹿眼鏡
Takeshi Inoue

千葉県香取郡神崎町。 千葉県で一番小さな、人口わずか6000人の静かな町に 自家焙煎珈琲鹿眼鏡はあります。 自家焙煎珈琲屋をやっている現在ですが、 もともとは珈琲が飲めない人間でした。はっきり言って苦手でした。 カフェをやりたいという漠然とした夢が昔からあり、 珈琲が飲めなかった私は珈琲のない紅茶カフェや ハーブティーのカフェなんかも考えました。 でも、カフェ開業について調べれば調べるほど、 珈琲が必須の品物である壁にぶち当たり…。 お客さんに出すにはドリップを勉強しなきゃならない…。 必然的に自分で珈琲をドリップするようになり…。 すると、あれ?これ飲めるな…。な珈琲を淹れられるようになり…。 珈琲が美味しく感じられるようになってきて…。 珈琲をメニューに入れることを検討し出し…。 近所の自家焙煎店で焙煎豆を買っていると高くつく…。 じゃあ自分で焙煎してみよう…。 焙煎が安定してできるようになってきた…。 レンタルカフェで1日珈琲屋をやってみよう…。 イベントに出店してみよう…。 豆を売ってみよう、ドリップバッグも作ってみよう…。 ネットでも販売してみよう…。 ……の延長上に今があります。 現在は自家焙煎店として、 豆の焙煎、焙煎豆、ドリップバッグ、チャイパックなどの販売、 定期マルシェ出店、イベント出店などを行っています。 もともとはカフェのようなイートインできる場を設けることが夢でしたが、 珈琲屋を続けるうちに、イートインとは違った形での お客様への珈琲の提供の仕方を模索するようになってきました。 将来的にはテイクアウトのコーヒースタンドを設けたいと考えるように なってきました。 鹿眼鏡の珈琲はクリアで飲みやすいとよく言われます。 それはもともと私が珈琲が飲めない人間だったからこそ、 飲みやすい珈琲を無意識に作ってきた結果なのかもしれません。 もともとは東京に住んでいました。 東京から田舎暮らしを夢見ての移住組です。 田舎への移住は相当悩みましたが、 移住の先輩や、自家焙煎店やカフェの先輩方に たくさん相談に乗ってもらい、 (相談の結果は、必ず「早くやりなよ」でした) 2、3年の悩み期間を経て、えいっと思い切って 神崎町に移住したのは約10年ほど前。 移住してからは田んぼをしたり、畑をしたり、 DIYに勤しんだりと、無理なくできる限りの田舎暮らしを 楽しんでいます。 珈琲のお問い合わせはもちろん、 珈琲の焙煎を始めたい、田舎暮らしをしたい、 そんな夢、プランを持っている方、悩んでいる方、 珈琲のご注文でなくともお気軽にご連絡ください。 Mail shikamegane51@aol.co.jp